本文へジャンプ
携帯でサンスポをみる
関東大学ラグビー・リーグ戦(8日、熊谷ラグビー場)大東大が流経大を37−22で破り、2勝3敗とした。混戦模様の4位以下グループのなかで、大学選手権への出場権を得る5位以内へ王手をかけた。試合開始59秒の先制を含む3トライで、チームを引っ張ったNO・8ラトゥイラ主将は「みんな気持ちが入っていたし、FWもよくプレッシャーをかけてくれた」と満足顔。残り2戦で1勝すれば、2年ぶりの選手権出場が確定。昨季最下位からのジャンプアップへと勢いづく。