関東大学ラグビー対抗戦(25日、慶大日吉ほか)対抗戦で9年ぶりの優勝を目指す慶大が、成蹊大を59−15で破り開幕から無傷の4連勝。
今季公式戦初出場の慶大CTB竹本は、80分間プレーを続けて復活をアピールした。6月に右ひざを負傷して以来の実戦に、「まだ視野の狭さを感じた。タックルも、ミスをなくしたい」と厳しい自己採点。だが、試合開始9分には相手WTBに目の覚めるようなハードタックルを浴びせるなど、チームを勢いづけた。後半はSOもテスト。優勝をかけた明大ら強豪との残り3戦で、完全復活をアピールする。