トップリーグ第7節第1日(24日、三洋電機46−19トヨタ自動車、太田)日本代表主将を務めるトヨタ自動車の菊谷が最初のコンタクトで右肩を痛めた。痛みをこらえて前半8分に先制トライを奪ったが、肩に力が入らず同13分で交代し「もっと出てみんなを落ち着かせたかった」と悔しがった。
昨季の王者東芝を下すなど快調に白星を重ねたが、サントリー、三洋電機に連敗して前半戦を終了。約1カ月後の後半戦に向けて麻田主将は「ミスを出さず、(ボーナス勝ち点1が得られる)4トライ以上できるようしっかりやりたい」と気持ちを切り替えていた。