ラグビーのトップリーグ第7節第1日は24日、大阪・花園ラグビー場などで6試合を行い、ヤマハ発動機は神戸製鋼を32−20で退け、3勝2分け2敗の勝ち点20とした。神戸製鋼は4勝1分け2敗の同21。
ヤマハ発動機のシューラー監督は粘り強い防御を勝因に挙げた。「我慢強い試合だった。防御で耐えて、いい形でトライが取れた」と上機嫌だった。
相手ボールのラインアウトを何度も奪った。密集での争奪戦でも優位に立った。主将のプロップ山村は「春からの積み上げがここで出てきている」と手応えを実感している様子だった。(共同)