大畑大介・神戸製鋼WTB
「素直にうれしい。ラグビーのグローバル化のためには、日本がどれだけ戦えるかが大きい。国内のトップリーグの発展なくして日本の発展はない。選手としてしっかり盛り上げたい」
ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチ
「勇気ある決定だ。ラグビーの将来にとって大きな一歩となるだろう。日本はラグビーの競技力を高めていかなければならない。今の13〜15歳の強化が重要になる」
向井昭吾コカ・コーラウエスト監督
「(日本代表選手、監督としてW杯に参加)母国で開催されるのはうれしい。ラグビーは国内では野球やサッカーに押され気味なので、これを機にメジャーになってほしい。10年後にプレーする年代のてこ入れをして、人材を育てていかないといけない」
真下昇・日本ラグビー協会専務理事
「日本の主張が通って良かった。IRBもグローバル化を図ろうとしているときで、いいタイミングでもあった。まだ10年あるのでなく、もう10年しかないというつもりで準備を進めたい。日本ラグビーが活性化するし、アジアの発展にもつながる」
元ラグビー日本代表・大八木淳史氏
「国際的に日本が認知されたということ。日本は観客を集められるとみられているのだろう。今は人気が低迷しているが、W杯開催はラグビーが一般的となる機会になるだろう」
平尾誠二・神戸製鋼ゼネラルマネジャー兼総監督
「W杯の開催は日本のラグビーにとって画期的なこと。ラグビーは一時期に比べると人気も少し低迷気味で、奮起するきっかけになる。日本は決勝トーナメント進出という高い目標を持たなければならない」
森喜朗・日本ラグビー協会会長
「足かけ6年の招致運動で、ラグビーを世界に広げたいと努力してきた。これがIRBの賛同を得た。感激でいっぱい。ラグビーにとって歴史的な日。ホスト国としてこれから態勢をしっかり整えたい」
【続きを読む】