本文へジャンプ
携帯でサンスポをみる
ラグビー・春の早慶1年生マッチ(10日、早大上井草グラウンド)明大1年生チームに0−96と大敗した早大新人フィフティーンは、慶大戦にも完敗し、肩を落とした。高校時代の実績では、慶大メンバーを上回る選手をそろえたが、慶大の低く、激しいタックルに攻撃を寸断された。ゲーム主将を務めたWTB原田(筑紫)は「気持ちで負けないように臨んだが、慶大の気迫に押されてしまった。この悔しさを忘れずに、これから練習していきたい」と、秋の公式戦でのリベンジを誓った。