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7人制ラグビーのワールドカップ(W杯)アジア地区予選が4日、香港で開幕し、男子1次リーグで日本はタイを41−0、カザフスタンを31−0で退けてA組1位となり、準決勝に進出した。5日の準決勝で5大会連続の本大会出場を懸け、D組1位の中国と対戦する。
女子1次リーグC組の日本は台湾を27−0で下したが、タイに10−12で敗れて1勝1敗。5日はA組1位のカザフスタンと対戦する。(共同)