日本ラグビー協会は30日、2015、19年のワールドカップ(W杯)招致に立候補することを正式に表明した。
30日の時点では確定していない日本の対抗馬だが、真下副会長は「イングランド、豪州、南ア、イタリア、ロシアあたりが立候補の意欲を持っている」と分析。07年大会の最有力とされながら、フランスに敗れたイングランドが15年大会の本命とされるなかで、03年大会を開催した豪州や、11年大会招致で日本のライバルだった南アが再挑戦に意欲をみせる。米国や7人制W杯を来年開催するUAEなどもダークホースに挙げられる。