
NO・8有田が3トライ!東福岡、4大会ぶり準決勝進出
全国高校ラグビー第5日(3日、花園ラグビー場)Aシードの東福岡(福岡)は計10トライの猛攻で大分舞鶴(大分)との九州対決を制し、4大会ぶりの準決勝進出を決めた。3トライを挙げたNO・8有田隆平主将(3年)は「モールがなかなか倒れなかったが、FWがよく我慢した。その後のプレーで走り勝った」と勝因を分析。特に自慢のBKのスピードが光った。
3戦連続で60点台の得点を記録。有田は「自分たちのラグビーができれば60点は取れる」と自信を深めた様子だった。