2007年01月01日 更新
18年前に両校Vの茗渓学園&大工大高が因縁の対決!
第86回全国高校ラグビー大会は1月1日に3回戦8試合を行う。茗渓学園(茨城)は関西の名門・大工大高(大阪第1)と対戦する。両校は昭和天皇崩御のために決勝が行われなかった68回大会で「両校優勝」となっており、花園での対戦成績も通算1勝1敗。因縁の決着戦となる。
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茗渓学園は大阪市内で約2時間の練習を行い、個々のスピード、パワーにまさる大工大高に対抗するため、ディフェンス中心に最終確認を行った。両校優勝となった18年前に生まれたCTB阿井宏太郎主将(3年)は「周囲からもよく言われます。相手は1人1人の能力が高いので組織の力で勝ちたいです」。因縁の決着は、元日決戦でつける。








