明大が筑波大を68-28で下す 早大も2連勝/関東対抗戦

 
後半、突進する明大・箸本龍雅=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

 関東大学ラグビー対抗戦は1日、東京・秩父宮ラグビー場などで3試合を行い、2年ぶりの対抗戦制覇を狙う明大は後半に筑波大を突き放し、68-28で勝って2戦全勝とした。筑波大は2戦全敗。

 前半はボール争奪で互いに激しくぶつかり合い、ともに3トライ3ゴールの21-21で折り返した。後半、LO箸本龍雅、WTB石川貴大の2人の1年生を入れ替えで登場させた明大は両ルーキーがボールキャリーなどで勢いを与え、7トライを追加。筑波大の反撃を1トライに抑えた。

 ややメンバーを落として臨んだ慶大は成蹊大を61-7で圧倒し2戦全勝。成蹊大は2戦2敗。早大は青学大を94-24で下し2連勝。青学大は2戦2敗となった。

Read more