アジア1位でW杯出場だ!小沢主将、10月最終戦は「勝つ」/7人制

 
よもやの決勝敗退で2位に終わった日本代表。小沢主将は最終戦で、優勝でのW杯出場を宣言した

 ラグビーの男子7人制代表が25日、韓国・仁川で行われたアジア・セブンズシリーズ第2戦を終え、帰国した。同大会の決勝で韓国に12-17と不覚を取って2位に終わり、小沢大主将(28)=トヨタ自動車=は「地元の韓国の気迫に序盤のリードを許した」と敗因を挙げた。

 同シリーズは来年米サンフランシスコで開催される7人制W杯のアジア予選を兼ね、全3戦の総合勝ち点で2位までに出場権が与えられる。日本は通算22ポイントで2位の韓国に2ポイント差の首位につけており、小沢主将は「次は勝ってW杯出場とアジアナンバーワンを決める」と、10月のスリランカでの最終戦必勝を誓った。 (吉田宏)

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