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2018.3.21 05:02

村岡、5個のメダル重た~い「すぐに首が痛くなる」/パラ大会

トークショーで笑顔を見せる村岡桃佳(右)ら平昌パラリンピックのメダリスト4人

トークショーで笑顔を見せる村岡桃佳(右)ら平昌パラリンピックのメダリスト4人【拡大】

 平昌パラリンピックで合計10個のメダルを獲得した日本代表のメダリスト4人が20日、東京都内で「メダリスト凱旋(がいせん)トークショー」に出席した。

 冬季大会で日本最多となる5個のメダルを手にしたアルペンスキー女子の村岡桃佳(21)=早大=は5つのメダルを首に下げ、「すぐに(首が)痛くなる」と登場。「次回はプレッシャーを力に変えられるように頑張りたい」と意気込みをのぞかせた。

 スノーボードで2度表彰台に乗った成田緑夢(ぐりむ、24)=近畿医療専門学校、4大会連続となる銀メダルを獲得したアルペンスキー男子の森井大輝(37)=トヨタ自動車、ノルディックスキー距離で2大会ぶりの金メダルを獲得した新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=も参加した。トークショーの前には文部科学省を訪問し、帰国を報告した。

  • トークショーに出席した平昌冬季パラリンピック、アルペンスキー女子金メダリストの村岡桃佳=20日午後、東京都港区
  • トークショーを終え写真に納まる平昌冬季パラリンピックのメダリストたち。(右から)村岡桃佳、新田佳浩、成田緑夢、森井大輝=東京都港区
  • 平昌冬季パラリンピックからの帰国を報告する新田佳浩選手(右)と成田緑夢選手=文科省
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