パラリンピック

2018.3.19 22:44

パラ代表、豪華に解団式…20年東京大会を意識

 平昌パラリンピックの解団式が19日、都内のホテルで盛大に行われ、壇上に上がったメダリストには数多くのフラッシュが浴びせられた。前回の2014年ソチ大会は現地で解団式を行い、国内で大きな催しはなかった。2年後に迫った20年東京大会を前にメディア露出も高まり、日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長は「今回の活躍が20年に向けた機運盛り上げに確実につながる」と満足そうに話した。

 メダリストも東京大会に言及し、ノルディックスキー距離で金1個を含む二つのメダルを獲得した新田佳浩選手(日立ソリューションズ)は「この勢いを東京大会につなげてほしい」と語った。

 陸上走り幅跳びで東京大会の出場を目指すスノーボードの山本篤選手(新日本住設)は「自己ベストを1年1年更新したい」と気持ちを切り替えていた。

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