パラリンピック

2018.3.17 19:29

アルペン森井は4位 距離の新田のは21位/パラ大会

男子回転立位 小池岳太の2回目の滑走=平昌(共同)

男子回転立位 小池岳太の2回目の滑走=平昌(共同)【拡大】

 平昌冬季パラリンピック第9日(17日)アルペンスキー男子は2回の合計タイムで競う回転が行われ、座位で滑降銀メダルの森井大輝(トヨタ自動車)は4位だった。5大会連続出場の森井は1回目5位から表彰台を狙ったが、一歩及ばなかった。立位の高橋幸平(岩手・盛岡農高)は17位、小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)は18位。

 ノルディックスキー距離で、女子5キロ座位の新田のんの(北翔大)は21位だった。

 車いすカーリングの決勝は中国がノルウェーを6-5で破り、冬季大会で同国初のメダルを「金」で飾った。最終日の18日は競技終了後に閉会式が行われる。(共同)

小池岳太の話「ふがいない。経験を生かしたかったが、実力が足りなかった。ただ今まで以上にたくさんの人に応援してもらい、感謝の思いで胸がいっぱいになった」

高橋幸平の話「こんなに大きい大会に出られることに感謝しながら滑った。結果はまだまだ。課題を一つ一つつぶし(次回の)北京大会で表彰台に上がりたい」

新田のんのの話「アクシデントはあったが、今までで一番いい走りができたので良かった。やっぱりパラリンピックはすごく大きい舞台。勉強させてもらった」

平昌特集へ

  • 女子5キロ座位ゴールに向かって力走する新田のんの。21位だった=平昌(共同)
  • 男子回転立位高橋幸平の2回目の滑走=平昌(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by