パラリンピック

2018.3.16 23:19

バンクドスラローム大腿障害で転倒の山本は左肩脱臼、帰国後検査へ/パラ大会

バンクドスラローム大腿障害、滑走する山本篤=平昌(共同)

バンクドスラローム大腿障害、滑走する山本篤=平昌(共同)【拡大】

 日本パラリンピック委員会(JPC)は16日に行われた平昌冬季パラリンピックのスノーボード男子バンクドスラローム大腿障害で転倒した山本篤(新日本住設)が病院で左肩脱臼と診断されたと発表した。整復処置を受けた。帰国後に詳しい検査を受けるという。

 2016年リオデジャネイロ大会の陸上走り幅跳びで2位となった山本は1回目失格。2回目にコーナーを曲がりきれずにコースを飛び出し、負傷した。最後の3回目は棄権し、記録なしに終わった。(共同)

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