パラリンピック

2018.3.14 15:26

村岡、アルペン大回転で金!今大会1号 4個目メダル獲得/パラ大会

金メダルを獲得し笑顔の村岡桃佳=韓国・旌善アルペンセンター(撮影・桐原正道)

金メダルを獲得し笑顔の村岡桃佳=韓国・旌善アルペンセンター(撮影・桐原正道)【拡大】

 平昌冬季パラリンピック第6日の14日、アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われ、女子座位で村岡桃佳(21)=早稲田大=が金メダルを獲得した。今大会日本勢初の「金」。1大会4個のメダルは冬季大会の日本選手最多に並んだ。日本のアルペン勢としては最多記録を更新した。村岡は18日の女子回転にも出場予定で5個目のメダルを目指す。

 日本女子の金メダルは06年トリノ大会の大日方邦子、小林深雪以来となった。

 今大会、日本選手団は7個目のメダルで前回ソチ大会の6を上回った。

 村岡は1回目で2位に1秒40差をつけてトップに立つと、2回目も危なげなくリードを生かして逃げ切った。(共同)

村岡桃佳の話「金を取った瞬間はうれしさだったり、達成感だったりが入り交じって、何とも言えない気持ちだった。本当に金を取りたいという気持ちだった」

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