フィギュア

2018.2.21 13:48

羽生結弦がアクセルジャンプ14本連続で披露/フィギュア

ティッシュカバーのくまのプーさんの頭をなでる羽生=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)

ティッシュカバーのくまのプーさんの頭をなでる羽生=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第13日(21日、平昌)フィギュアスケート男子の羽生結弦(23)=ANA=が、66年ぶりの連覇を飾ったフリーから中3日、会場のサブリンクで練習を再開し、アクセルジャンプを14本連続で披露した。

 金メダル獲得後の記者会見では「取るものは取った。モチベーションは4回転アクセルだけ」と、いまだ競技会での成功者がいないクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の挑戦を目標に現役を続けることを誓っていた。

 この日はシングルアクセルが中心で、トリプルアクセルには6度挑戦し、転倒もあった。25日のエキシビションに向けた調整の一環とみられるが、しきりにジャンプの幅と高さを確認していた。

平昌五輪特集へ

  • 練習する羽生結弦=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • エキシビションに向けた練習を終え、引き揚げる羽生結弦=江陵(共同)
  • エキシビションに向け調整する羽生結弦=江陵(共同)
  • エキシビションに向け、練習に臨む羽生結弦=江陵(共同)
  • 練習に臨む羽生結弦=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
今、あなたにオススメ
Recommended by