ジャンプ

2018.2.20 01:03

ドイツ・ガイガー「ノルウェーが強すぎた」 ポーランドは歓喜の初メダル/ジャンプ

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葛西紀明
スキー・ジャンプ団体で初優勝しジャンプして喜ぶノルウェー(中央)。左は2位のドイツ、右は3位のポーランド=平昌(共同)

スキー・ジャンプ団体で初優勝しジャンプして喜ぶノルウェー(中央)。左は2位のドイツ、右は3位のポーランド=平昌(共同)【拡大】

 平昌五輪第11日(19日、アルペンシア・ジャンプセンター)ジャンプ男子団体(ヒルサイズ=HS142メートル)で、前回ソチ五輪銅メダルの竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)と、初出場の小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は合計940・5点で6位だった。ノルウェーが1098・5点で初優勝した。

 ジャンプ団体でポーランドが銅メダルを獲得し、この種目で初の表彰台に上がった。2位のドイツとはわずか3・3点差と大接戦を演じ、個人ラージヒルで2連覇を達成したエースのストッフは「われわれの国にとって歴史的な瞬間だ。できることは全てやった」と歓喜に浸った。

 一方、ドイツは2連覇を阻まれた。4人全員が2回とも132メートル以上のハイレベルな飛躍をそろえたノルウェーに大差をつけられ、ガイガーは「ノルウェーが強すぎた」と力の差を認めた。(共同)

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  • スキー・ジャンプ団体で金メダルを獲得し喜ぶノルウェー=平昌(共同)