ジャンプ

2018.2.20 00:49

小林陵、初の五輪は「率直に楽しかった」 日本は団体6位/ジャンプ

特集:
葛西紀明
団体 小林陵侑の2回目の飛躍=平昌(共同)

団体 小林陵侑の2回目の飛躍=平昌(共同)【拡大】

 平昌五輪第11日(19日、アルペンシア・ジャンプセンター)ジャンプ男子団体(ヒルサイズ=HS142メートル)で、前回ソチ五輪銅メダルの竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)と、初出場の小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は合計940・5点で6位だった。ノルウェーが1098・5点で初優勝した。

 日本は1回目に竹内が124メートル、伊東は126メートル、葛西は124メートル。小林陵が132・5メートルを飛んだものの6位の折り返しとなり、2回目も順位を上げられなかった。

 前回王者のドイツが1075・7点で2位、個人ラージヒルを2連覇したカミル・ストッフを擁するポーランドが1072・4点で3位に入った。(共同)

竹内択の話「ここで結果を残すということを(目標に)4年間やってきた。それはかなわなかった。ワールドカップの表彰台の常連になっていないと、厳しい部分があると感じた」

伊東大貴の話「飛ぶごとに内容は良くなったけど(けがの影響もあり)ベストではなかった。日本の代表として来ているので、責任を果たせず申し訳ない気持ちでいっぱい」

葛西紀明の話「4年後も絶対出ます。メダルを取った選手を見て、次は絶対自分が取るぞという悔しい気持ちが湧いてきている。まだまだいけると思っている」

小林陵侑の話「緊張した。(力は)出し切れたと思う。(初の五輪は)率直に楽しかった」

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  • 団体1回目のジャンプを終えて会話する小林陵侑と小林潤志郎(左)=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体競技を終え、手をふりながら引き揚げる葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 競技を終え、結果をみつめる葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 競技を終え、結果をみつめる葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 2回目のジャンプを終えた葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体1回目の飛躍を終えた葛西紀明=平昌(共同)
  • 2回目を飛んだ葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)
  • 団体 2回目を飛び、スタンドの観客に手を振る葛西紀明=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)
  • 葛西紀明の2回目の飛躍=平昌(共同)
  • スキー・ジャンプ男子団体で1回目の飛躍を終えた葛西紀明=19日、韓国・平昌(共同)
  • 団体1回目を飛ぶ葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体1回目を飛ぶ葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
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