ジャンプ

2018.2.18 23:26

21歳小林陵が大役のアンカー「チームを引っ張れるように」/ジャンプ

特集:
葛西紀明
【平昌五輪2018 ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル団体】 公式練習を終えて引き上げる竹内択=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

【平昌五輪2018 ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル団体】 公式練習を終えて引き上げる竹内択=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 ノルディックスキー・ジャンプ男子で19日に行われる団体の出場選手が18日、決まり、2大会連続のメダルが懸かる日本は竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)のオーダーで臨むことになった。日本チームの斉藤智治監督が明らかにした。

 ノーマルヒル7位入賞、ラージヒル10位と奮闘した21歳の小林陵は、団体でアンカーを任されることになった。この日の公式練習でも134・5メートルを飛ぶなど好調をキープしており「足を引っ張るんじゃなく、チームを引っ張れるようにしたい」と笑顔で意気込んだ。

 4番手には各国のエース格がそろう。日本チームの斉藤監督は「アンカーはどうしてもスタート位置が下がる。そこで今、飛べるのは陵侑しかいない」と期待を込めて話した。(共同)

平昌五輪特集へ

  • ジャンプ団体に向け、公式練習で調整する小林陵侑=平昌(共同)
  • ジャンプ団体に向け、公式練習で調整する小林陵侑=平昌(共同)
  • ジャンプ団体に向け、公式練習で調整する小林陵侑=平昌(撮影・早坂洋祐)
今、あなたにオススメ
Recommended by