ジャンプ

2018.2.16 00:03

ラージヒルメンバー外の伊東「自分のジャンプできなかった」

特集:
葛西紀明
公式練習で飛ぶ伊東大貴=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

公式練習で飛ぶ伊東大貴=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS142メートル)の出場選手が15日、決まり、日本は史上最多8度目の冬季五輪出場の葛西紀明、ノーマルヒル7位入賞の小林陵侑(ともに土屋ホーム)と、小林潤志郎(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)が選ばれた。日本チームの斉藤智治監督が明らかにした。

 伊東はラージヒルのメンバーから外れた。助走路のレールの高さが左右で微妙に違うという。感覚を合わせるのに苦戦し「自分のジャンプができなかった。対応できなかった自分が悔しい」と顔をしかめた。

 昨年11月に右肩を亜脱臼した。回復のスピードは緩やかで、まだ万全の状態ではなく「そんなに急激に良くなるものじゃない」と話した。(共同)

平昌五輪特集へ

今、あなたにオススメ
Recommended by