ジャンプ

2018.2.15 23:58

竹内、ラージヒルは出場も「選ばれるか選ばれないかで戦っている時点で駄目」/ジャンプ

特集:
葛西紀明
公式練習で飛ぶ竹内択=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

公式練習で飛ぶ竹内択=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS142メートル)の出場選手が15日、決まり、日本は史上最多8度目の冬季五輪出場の葛西紀明、ノーマルヒル7位入賞の小林陵侑(ともに土屋ホーム)と、小林潤志郎(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)が選ばれた。日本チームの斉藤智治監督が明らかにした。

 竹内のラージヒルへの出場が決まった。128・5メートルだった1回目から徐々に飛距離を伸ばし、3回目はK点(125メートル)を5・5メートル越え「少し(復調が)垣間見えたかな」と表情を緩めた。

 ノーマルヒルではメンバーから漏れたが、これで3大会連続の五輪出場となる。それでも「今回は自分のジャンプをして結果を残すことを目標にしている。ぎりぎりで、選ばれるか選ばれないかで戦っている時点で駄目」と自分に厳しかった。(共同)

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