クロスカントリー

2018.2.15 21:14

37歳ビョルゲン、史上2位となる12個目のメダル獲得/距離

 平昌五輪第7日(15日、アルペンシア距離センター)ノルディックスキー距離女子10キロフリーで37歳の石田正子(JR北海道)は27分3秒5で18位だった。ラグンヒル・ハガ(ノルウェー)が25分0秒5で初優勝した。

 37歳のビョルゲンは、パルマコスキと同タイムで銅メダルを獲得し、今大会2度目の表彰台に立った。五輪のメダルは金6を含む通算12個目。女子では単独最多で、同じノルウェーで距離男子のビョルン・ダーリに並び、冬季五輪で史上2位となった。

 同じノルウェー勢で、バイアスロン男子のオーレアイナル・ビョルンダーレンが持つ最多記録の13個は目前だ。金メダルの最多記録(8個)も懸かっており「まだリレーと30キロクラシカルが残っている。チャンスはある」と話した。(共同)

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