フィギュア

2018.2.15 18:11

中国ペアはリード守れず銀、北京で雪辱へ「とても緊張した」/フィギュア

フィギュア・ペアでフリーの演技を行う中国の隋文静、韓聡組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)

フィギュア・ペアでフリーの演技を行う中国の隋文静、韓聡組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートは ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位のアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)が1位の159・31点を出し、合計235・90点で初の金メダルに輝いた。SP1位で昨季の世界選手権優勝の隋文静、韓聡組(中国)が合計235・47点で2位。

 SP首位の中国ペアはジャンプでタイミングや着氷の乱れが続き、リードを守れなかった。SPの前に不安から涙を流したという隋文静は、フリーについても「とても緊張した。他の大会とは比べられないような経験だった」。世界選手権など多くの大舞台を踏んできたが、初めて臨んだ五輪の雰囲気は別格だったようだ。

 苦い経験を糧に、地元開催となる次回の北京冬季五輪で雪辱なるか。隋文静は「この結果が次の4年間のモチベーションになると思う」と語った。(共同)

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