スケルトン

2018.2.15 17:38

宮嶋、1回戦はガッツポーズも2回戦は反省「欲張りすぎた」/スケルトン

1回戦のスタートを切る宮嶋克幸=平昌(撮影・早坂洋祐)

1回戦のスタートを切る宮嶋克幸=平昌(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、五輪スライディングセンター)30人が出場した男子は前半2回戦を終え、初出場の宮嶋克幸(仙台大)は1回戦の20位から順位を落とし、1分43秒78で27位だった。

 スケルトン男子で22歳の宮嶋は、手応えと悔しさの入り交じる五輪デビューとなった。1回戦はほぼミスなく滑り「自分も納得できてタイムも良かった」とガッツポーズ。しかし、2回戦はコース取りが乱れてタイムも順位も落とし「欲張りすぎた」と反省した。

 1月の世界ジュニア選手権で5位に入り、将来を期待される存在。「滑走中の声援も耳に届いた」と言う通り、祭典の雰囲気を味わった様子だ。

 大学4年だが、平昌五輪に集中するため就職活動をしていない。「しっかり成績を出せば興味を持ってくれる方もいると思う。そのためにも4回戦に進みたい」と気合を入れ直した。(共同)

  • 男子2回戦でゴールする宮嶋克幸=平昌(共同)
  • 男子2回戦でゴールし、ヘルメットを脱ぐ宮嶋克幸=平昌(共同)
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