複合

2018.2.15 11:28

渡部暁、ラージヒルに向け「金メダルへの再挑戦」一夜明け会見/複合

特集:
渡部暁斗
メダル獲得から一夜明け、会見に臨む渡部暁斗=平昌ジャパンハウス(撮影・松永渉平)

メダル獲得から一夜明け、会見に臨む渡部暁斗=平昌ジャパンハウス(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪のノルディックスキー・複合個人ノーマルヒルで銀メダルに輝いた渡部暁斗(29)=北野建設、スノーボード・男子ハーフパイプで銀メダルの平野歩夢(19)=木下グループ=が一夜明けた15日、平昌のジャパンハウスで記者会見を行った。

 ともに前回大会に続く2大会連続の銀メダル。渡部は「チーム一丸となってメダルを取れたという喜びと安心感と、目標としていた金メダルにたどりつけなかった悔しさが半分ある」と振り返った。

 平野は「目の前まで金メダルの可能性がある中、銀メダルに終わってしまった。素直に受け入れる部分と悔しい部分がある。この結果を生かして、またリベンジするために4年後、出られればなと思う」と話した。

 渡部は20日にラージヒルで五輪複合個人で日本初となる金メダル獲得を目指す。22日には男子団体に出場する。ラージヒルに向けては「金メダルへの再挑戦。もっといいジャンプ、走りができると思う。少しでも金メダルに近づけるように準備していきたい」と5日後の決戦を見据えた。

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