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2018.2.15 05:02(1/2ページ)

日本の冬季五輪 メダル3個の日

特集:
平野歩夢
高木美帆
1972年2月6日札幌大会(左から)金野、笠谷、青地

1972年2月6日札幌大会(左から)金野、笠谷、青地【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、江陵オーバル)世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル、高木美帆(23)=日体大助手=が1分13秒98で銅メダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(あゆむ、19)=木下グループ、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(29)=北野建設=はともに2大会連続の銀メダル。日本勢は1972年札幌、98年長野大会、今大会第4日を超える冬季五輪史上最多の一日4個のメダルを手にした。

★日本の冬季五輪メダル3個の日

◆1972年2月6日札幌大会 『金 銀 銅』

 1972(昭和47)年2月6日、日本で初めて開催された冬季五輪・札幌大会の70メートル級ジャンプ(現ノーマルヒル)で“日の丸飛行隊”が表彰台を独占した。笠谷幸生が冬季五輪で日本初の金メダルを獲得。金野昭次が銀、青地清二が銅メダル。

◆1998年2月15日長野大会 『金 銅 銅』

 1998(平成10)年2月15日、ノルディックスキー・ジャンプのラージヒルで船木和喜が金メダル。11日のノーマルヒルに続く2つ目の金だった。原田雅彦も銅メダルを獲得。スピードスケート男子1000メートルでは清水宏保が銅メダルを手にした。

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  • 1998年2月15日長野大会(左から)船木、原田
  • 2018年2月12日平昌大会、美帆
  • 2018年2月12日平昌大会、沙羅
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