アイスホッケー

2018.2.14 21:52

最年長の小野も得点「冷静に打った」/アイスホッケー

日本-コリア 第1ピリオド、ゴールを決める小野(右)=江陵(共同)

日本-コリア 第1ピリオド、ゴールを決める小野(右)=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、関東ホッケーセンター)アイスホッケー女子予選リーグ3戦目で、世界ランキング9位の日本は韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」に4-1(2-0、0-1、2-0)で勝利。FW久保英恵(35)=西武=の先制弾を含む4得点で、悲願の五輪初勝利を飾った。

 第1ピリオドに得たパワープレーの機会で、チーム最年長の小野が決めた。36歳のFWはゴール横にこぼれてきたパックを「大事に決めようと思って冷静に打った」と力強く押し込み、右手の拳を握って喜んだ。

 2002年ソルトレークシティー大会から3度五輪最終予選を戦ったが、全て突破できなかった。念願の五輪で勝利に貢献し「内容はあまり良くなかったが、五輪で1勝できて自分たちの歴史が変わったなと感じる」としみじみ言った。(共同)

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  • 日本-コリア第1ピリオド、競り合う小野(左)=江陵(共同)
  • 第1ピリオド、ゴールを決め喜ぶ小野(右)ら=江陵(共同)
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