アイスホッケー

2018.2.14 20:55

小池が貴重な3点目「ほっとした」/アイスホッケー

第3ピリオド、3点目のゴールを決め喜ぶ小池=江陵(共同) 

第3ピリオド、3点目のゴールを決め喜ぶ小池=江陵(共同) 【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、関東ホッケーセンター)アイスホッケー女子予選リーグ3戦目で、世界ランキング9位の日本は韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」に4-1(2-0、0-1、2-0)で勝利。FW久保英恵(35)=西武=の先制弾を含む4得点で、悲願の五輪初勝利を飾った。

 24歳のDF小池が貴重な3点目を挙げた。コリアに2-1に詰め寄られ、嫌な雰囲気で迎えた第3ピリオド。数的優位のパワープレーで、遠めから低く鋭いシュートを突き刺し「ほっとした。2点差つけてから、自分たちの中でも余裕ができた」と頬を緩めた。

 前回のソチ五輪と比べ「自分がやりたいプレーは表現できている」と納得の表情。五輪初勝利に貢献し「勝てたことは選手にとってもチームにとってもプラスになる」と意義を強調した。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ

  • 第3ピリオド、3点目のゴールを決め喜ぶ小池(右)ら=江陵(共同)