フィギュア

2018.2.14 17:58

隋文静、韓聡組がSP首位「演技前は化粧しながら泣いていた」/フィギュア

 平昌五輪第6日(14日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートは個人種目が始まり、22組によるペアのショートプログラム(SP)で須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)は自己最高の57・74点を出したが21位に終わり、上位16組で争われるフリーに進めなかった。隋文静、韓聡組(中国)が82・39点でトップに立った。

 昨季の世界選手権を制した隋文静、韓聡組がペアSPで世界歴代2位の自己ベスト記録を1・16点更新して首位に立った。会心の演技に隋文静は「演技前は不安で化粧をしながら泣いていたけど、氷に立ち冷静さを取り戻せた」と胸をなで下ろした。

 息の合ったジャンプやスピンだけでなく、豪快なリフトで沸かせた。オペラ「トゥーランドット」を演じるフリーへ、韓聡は「最高のパフォーマンスを見せたい」と力強く言った。(共同)

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