カーリング

2018.2.14 17:06

スキップ藤沢、初戦白星に安堵「しっかりと勝ち切れた」/カーリング

日本-米国 第5エンド、ショットを放つ藤沢。左は吉田夕=江陵(共同)

日本-米国 第5エンド、ショットを放つ藤沢。左は吉田夕=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、江陵カーリングセンター)カーリング女子は1次リーグが開幕。五輪初出場となる日本代表「LS北見」(世界ランク6位)は、米国チーム(同7位)に10ー5で勝利。初戦を白星で飾った。日本は15日の第1試合でデンマークチーム(同9位)と、第2試合で韓国チーム(同8位)と対戦する。1次リーグは10チームの総当たりで争われ、上位4チームが準決勝に進む。

 試合後のインタビューで、スキップ藤沢五月(26)は「課題もありましたけど、試合の内容的にはしっかりと勝ち切れたのでよかった」と白星発進に安堵(あんど)の表情。「この大会の会場のアイスをだいぶ知ることができたので、しっかりこの後、チームで反省して次の試合に生かしたい」と語った。

 サード吉田知那美(26)は、前半の3連続スチールについて「相手どうこうというより、前半のアイスリーディングにしっかり集中できたのが得点につながったのかなと思うけど、完璧な試合ではなかったので、自分たちの中で課題をクリアできるように修正していきたい」とコメントした。

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  • 日本-米国第2エンド、ショットを放つ藤沢。左は吉田夕、右は鈴木=江陵(共同)
  • 日本-米国第1エンド、米国のショットを見る藤沢(奥左)と吉田知(同右)=江陵(共同)
  • 日本-米国第1エンド、指示を出す藤沢(奥)=江陵(共同)
  • 初戦の米国戦に勝利し、歓声に応える(左から)藤沢、吉田夕、鈴木、吉田知=江陵(共同)
  • 日本-米国第3エンド、スイープする吉田夕(左)と鈴木=江陵(共同)
  • 日本-米国第5エンド、ショットを放つ吉田知。左は吉田夕、右は鈴木=江陵(共同)
  • 日本-米国第6エンド、ショットを放つ藤沢(中央)上は吉田夕、下は鈴木=江陵(共同)