フィギュア

2018.2.14 13:22

須崎、木原組は21位…自己ベストもフリーに進めず/フィギュア

ペアSPで演技する須崎(上)、木原組=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)

ペアSPで演技する須崎(上)、木原組=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートは個人種目が始まり、22組によるペアのショートプログラム(SP)で須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)は自己最高の57・74点を出したが21位に終わり、上位16組で争われるフリーに進めなかった。

 隋文静、韓聡組(中国)が82・39点でトップに立ち、エフゲニア・タラソワ、ウラジーミル・モロゾフ組(OAR)が81・68点で2位につけた。リョム・テオク、キム・ジュシク組(北朝鮮)は69・40点で11位。(共同)

須崎海羽の話「自分たちがやってきたことを団体戦に続いて出せたのでよかった。世界の(トップ)選手に追い付くためには技術点も演技点も足りない。もっともっと上げていきたい」

木原龍一の話「ベスト記録を更新できたのはうれしかった。内容もついてきたのでよかった。SPでは日本ペアの可能性を見せられた」

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  • ペアSPで演技する須崎(左)、木原組=江陵(共同)
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  • ペアSPで演技する須崎(右)、木原組=江陵(共同)
  • ペアSPで演技する須崎(右)、木原組=江陵(共同)
  • ペアSPで演技する須崎(上)、木原組=江陵(共同)