アルペン

2018.2.13 20:51

冬季五輪初出場のコソボ選手、最下位も「名誉」/アルペン

 平昌五輪第5日(13日、旌善アルペンセンター)アルペン競技が男子アルペン複合で始まった。冬季五輪初参加のコソボから男子アルペン複合に出場した28歳のタヒリは最下位の37位に終わった。それでもゴールすると観客に大きく手を振り「大きな名誉だ」と感慨に浸った。

 自身はスロベニア生まれだが、父のルーツがあるコソボの代表に誇りを持つ。2008年にセルビアから独立宣言したコソボは14年に国際オリンピック委員会(IOC)に承認され、今回が初めて迎える冬季五輪。「いい順位に入ることだけが大事なのではない。きょうはゴールすることが大切だった」と胸を張った。(共同)

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