カーリング

2018.2.10 05:00

新種目・混合ダブルスはスイス、カナダなど首位に並ぶ大混戦ムード/カーリング

米国戦でショットを放つスイス・リオス=江陵(ロイター)

米国戦でショットを放つスイス・リオス=江陵(ロイター)【拡大】

 平昌五輪第1日(9日、江陵カーリングセンター)新種目・混合ダブルスの1次リーグでスイス、カナダ、ノルウェー、OARが3勝1敗で首位に並ぶ混戦模様となった。昨年の世界選手権優勝のスイスは米国を9-4で下したが、ノルウェーに5-6で競り負けて初黒星を喫した。五輪金メダリストがペアを組むカナダは中国とフィンランドに連勝。地元韓国は2勝2敗、フィンランドは4戦全敗となった。

 驚きのビッグプレーが出た。昨年の世界選手権金メダルで優勝候補のスイスが3-4の最終第8エンドに一挙6点。1エンドで可能な最高得点の「シックスエンダー」をマークした。相手が円心近くに配置する石を次々にはじき出しながら自分たちの石はためていき、6個の持ち石すべてがハウス内に。男子のリオスは「氷の上でのコミュニケーションが良かった」と充実感をにじませた。

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