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2018.2.6 18:50

葛西、食事には満足も「暖房が壊れていた」 平昌選手村を公開

特集:
葛西紀明
韓国入りしたスキージャンプの葛西紀明=韓国・仁川国際空港(撮影・松永渉平)

韓国入りしたスキージャンプの葛西紀明=韓国・仁川国際空港(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌冬季五輪でスキーの選手らが滞在する山間部の選手村が6日、報道陣に公開された。食堂は1999年冬季アジア大会で開会式などが行われたドーム形施設を活用しており、韓国料理の他に日本食や洋食がずらりと並ぶ。8度目の五輪となるジャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)は「韓国料理は好きなので合っている。味もおいしい」と満足そうに話した。

 五輪に向けて建設された選手村は15階建てのビル8棟が並ぶ。全部屋に韓国では一般的な床暖房を備えるが、5日に到着した葛西は「部屋に入ったら暖房が壊れていた。ちょっときつかった」と苦笑いした。寒さが厳しいだけにシャワーではなく湯船につかりたい日本選手が多いようだが、公開された6人部屋に浴槽は一つ。「順番を待たなければいけない」などと不満の声も聞こえた。(共同)

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