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2018.2.4 05:03(1/3ページ)

平昌五輪トラブル続出…ボランティアが開会式リハをボイコット

1日に開村式が行われた選手村では、小銃を装備した武装警察が警備についた (撮影・早坂洋祐)

1日に開村式が行われた選手村では、小銃を装備した武装警察が警備についた (撮影・早坂洋祐)【拡大】

 9日の開幕を目前に控えた平昌冬季五輪の会場周辺で、トラブルが続出している。3日に行われた開会式のリハーサルで、極寒の中で働くボランティアが待遇改善を求めてボイコットする騒ぎが起こった。2日には選手村でロシアの五輪組織委員会所属の男性職員が、韓国人女性にわいせつ行為を行ったとして警察が捜査に乗り出す事態に。4年に一度の冬の祭典は、無事に開催できるのか!?

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  • 開閉会式が行われる平昌五輪スタジアム前で、入場するため列を作るボランティア=2日、韓国・平昌(共同)
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