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【プロレス女子コラム】るうのプ女子入門道場Vol.25 「あなたを一騎当千にいれて正解だと思いました」 大日4.5後楽園ホール大会

【プロレス女子コラム】

るうのプ女子入門道場Vol.25 「あなたを一騎当千にいれて正解だと思いました」 大日4.5後楽園ホール大会

ラダーの1番上で決める決意をするイサミ選手(第5試合)

ラダーの1番上で決める決意をするイサミ選手(第5試合)【拡大】

 みなさまこんばんは、新人ライターのるうです。今回は札幌で行われる一騎当千の優勝決定戦に繋がる“各リーグの1位2位”が決まることになった4月5日後楽園ホール大会を観戦してきました。一騎当千、タッグ選手権試合、休憩中の重大発表のざっくり3つをお届けします。最後にはメディカルローテーション明けの小林選手のマイクもありますので、是非最後までごらんください。

 第5試合 BJW認定タッグ選手権試 Death games over the wall~蛍光灯+蛍光灯の壁+αタッグデスマッチ 30分1本勝負「【第45代王者組】●竹田誠志&塚本拓海VS【挑戦者組】宮本裕向&木髙イサミ○」14分51秒ギガラダーブレイク→片エビ固め※2度目の防衛に失敗

 …こんないいカードが休憩前に行われるなんて!って先月から思い続けていた第5試合。クレラバとニチョケンの狂い愛。良い試合にならないなんてありえません。試合はもちろん狂って狂って狂い愛で、いつもよりも高く飛ぶ割れた蛍光灯、大量の白煙、すごくきれいで美しかったです。個人的にはデスマッチの試合でも、その隙間隙間にストロングのプロレスが出る場面で、やっぱりニチョケンは流石だなと思わされました。連携も完璧で、個人個人としてももちろん強いですが、改めて“ヤンキー二丁拳銃”というタッグが強いことを実感させられる試合でした。

 対するクレラバは凶器の使い方がやっぱり美しかったです。ノコギリの使い方もどんどん華麗になっているように感じました。最後はきれいに突き刺さったギガラダーブレイク。イサミ選手はラダー使いの魔術師だと思っています。これでイサミ選手は5冠、裕向選手は3冠。計8本のベルトを所持しているニチョケンは、ここからまたどれだけのかっこよさを見せつけてくれるのかと、今から楽しみです。今回は何度防衛に成功するのかなぁ…。3年?4年?ずっとずっとこの日を、ヤンキー二丁拳銃がタッグのベルトを巻く日を待っていました。

 イサミ「随分長い間おまたせしました。こいつら(ベルト)さ、すごい長いこと俺たちの腰にいたのにだいぶおんぼろになったな。俺と宮本さんがこのベルトもっとボロボロにしますんで。次は宮本さん、文体かな?誰とあたっても120%のヤンキー二丁拳銃で勝ちたいと思います。(ダブルドラゴン伊東、関根が挑戦表明)すげえいい戦いしましょう。」

 宮本「5月5日横浜文体絶対いい戦いにしましょう。なぜなら俺たちは『強い』!!!」

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  • 鋭いギガラダーブレイク(第5試合)
  • 固い握手を交わすヤンキー二丁拳銃(第5試合)
  • 勝利後蛍光灯の束を頭で割ってみせるイサミ選手(第5試合)
  • 休憩終わりには小林選手の『あいしてまーす』(休憩)
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