2018.1.31 17:18(1/3ページ)

【畑史進ゲームレビュー】「タイムリミットは3時間!?」第12回 『モンスターハンター:ワールド』を3時間プレイ!

【畑史進ゲームレビュー】

「タイムリミットは3時間!?」第12回 『モンスターハンター:ワールド』を3時間プレイ!

特集:
畑史進
待ってたぞ!心の底から!!

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 結論!久しぶりに「進化とは何ぞや」という問いに対して答えをたたきつけたゲームに出会えた。それが『モンスターハンター:ワールド』である。

 今回ご紹介するのは超人気ハンティングアクションゲームの『モンスターハンター:ワールド』何だけど正直3時間じゃ物足りない。ここまで体験することもなく、事前情報を入手することなく今日この日を楽しみにしていたものだからテンションの上がり方が半端ない。泣く泣く一度プレイの手を止めてこうやって原稿に向かっている。なのでちゃちゃっと今回のゲームを評価するゾイ。

 まずその前に『モンスターハンター』について知らない人にどんなゲームなのか端的に説明すると、主人公はとある村のハンターとなってさまざまな村人の依頼を受け、フィールドに繰り出してターゲットモンスターを狩る、又はターゲットアイテムを納品するといったクエストを繰り返し遊んでいくゲームだ。

 ところがハンターのランクが上がればターゲットモンスターは徐々に強くなり、受けるダメージも増えていく。

 この対策としてプレイヤーは武器や防具をそろえていくのだが、通常のRPGだとお金を稼げばよいものが、このゲームだとお金の他にモンスターを狩猟して得ることになる素材が幾つか必要になってくる。

 そのために幾度も同じモンスターを狩り続け、お金を稼いで新しい装備やアイテムをそろえて上のランクのモンスターを狩りに行くという終わりの見えないゲームだ。

 このほかにもアイテムの生成にはさまざまな植物や昆虫を用いるので、これらの入手のためにフィールドを探索したり、はたまた村の中で装備の生産や強化などもあるのでプレイヤーは自身のプレイスタイルに合わせていかに効率よくゲームを進めていけばよいのか考える奥深さも本作の魅力となっている。

 PS2で始まり、オンラインゲームや携帯ゲーム機で爆発的に人気を伸ばしたこのシリーズは映画化も決まっており、監督は同じカプコンを代表するシリーズ『バイオハザード』でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンだ。空港で大暴れするリオレウスがイメージイラストで公開されて以来音信不通となっているが、近代兵器で応戦する勇ましい姿は見てみたいぞ!(既に『メタルギアソリッド ピースウォーカー』でやったけどな)

【続きを読む】

  • 一つ要望。ある程度進んだら進行具合をそのままに、造形の違うキャラを切り替えられるシステムとか作ってくれないかな?
  • 猫まで作れるの!?
  • グラフィックが進化しても『モンハン』なんだよなぁ
  • 躍動感も良い!
  • アイテムの入れ替えも楽になった
  • 武器の一覧が見やすくなったのはありがたい
  • テンポが良くなったと言えば肉焼きのテンポも早くなった
  • 毎回思うけど敵の造形は尽きないねぇ。ちなみにこういったモンスターの造形は日本のほうが得意なんだって
  • サブのクエスト受注も今作の肝。これを如何に活用するかが効率アップに繋がるのだろう。
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