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【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」Vol.16 「悟空になりたくて」巌流島・菊野克紀選手インタビュー

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」Vol.16 「悟空になりたくて」巌流島・菊野克紀選手インタビュー

菊野選手を前に、やはり緊張の筆者

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  みなさまこんばんは。新人ライターのるうです。今回は巌流島2大エースインタビューのお二人目。菊野克紀選手のインタビューをお届けします。インタビュー前、肩に沖縄拳法空手の力のいらない突きを入れていただきました。「軽く」と言っていた菊野選手の突きでしたが鉛を打ち込まれたように重くずしっときました。これを強い力でやられたらと思うと…怖すぎます。

 菊野「沖縄拳法空手五年前に習い始めて本当に楽しいですね」

 --楽しく学べるのが一番いいですよね

 菊野「いや、本当それがね一番の才能というかね。楽しめる才能。畳一畳これだけあれば稽古できるんでね。出先のホテルとかでもできるんですよ」

 --小見川選手と1年2カ月ぶりの再戦についての、ワンマッチでやれる心境など含めて教えていただけたらなと思います。

 菊野「小見川さんとは、僕が前総合格闘技やってたときから一緒に練習してたんですね。で、すごくかわいがってもらったし、強くて優しい先輩で兄貴肌的な方なので、すごく大好きなんですね。で、そういう先輩とこの巌流島っていうものでまためぐり合わせることができて、前回は本当どっちが負けてもおかしくないトーナメントで勝ち上がって、お互い約束して決勝で出会って、その時は僕が勝つことができた。で、小見川先輩が1年2カ月経ってまた僕と戦いたいと言ってくれて、また戦える。っていうのは本当にうれしいし、ご縁も感じるし、そのうえで勝ちたいなって」

 --舞浜大会でももう一度、小見川選手に勝ちたい。

 菊野「もちろんそうですね。前回の試合がものすごく好評で、お互いの柔道と空手がしっかり出て決着がついた。とてもみなさんからも喜んでもらえた試合だったので、今回もまた2人でとっても楽しい試合をしたいなと。小見川先輩もよく言いますけど、『よだれが出るような殴り合いをしたい』その気持ちすごく良くわかりますね。気持ちいいんですよ。お互い覚悟を決めて、お互い尊重し合って、お願いしますで始まって、ぶん殴りあって。気持ちよく終わったら、ありがとうございましたで終わる。最高のコミュニケーションですよ」

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  • 質問に丁寧に答えて頂きました
  • どんな質問にも
  • 身振り
  • 手振り
  • 時には素敵な笑顔でした
  • 長時間のインタビューが終わりほっとしている菊野選手
  • この表情がたまりません
  • でも構えると、表情一変
  • 調子に乗り、共に構えを決める筆者
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