2017.11.10 16:32(1/5ページ)

【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 BJW三大タイトルマッチ?後楽園ホール大会

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 BJW三大タイトルマッチ?後楽園ホール大会

味方のスタン小林選手も繋げたボーリング攻撃

味方のスタン小林選手も繋げたボーリング攻撃【拡大】

 皆様こんばんは、新人ライターのるうです。前回の秋葉原大会から2日後の11.1。今回は大日本プロレスの年間予定にはない、追加での興行となった後楽園ホール大会で三大タイトルマッチを観戦してきました。今回のタイトルマッチは「BJW認定ジュニアヘビー級」「BJW認定世界ストロングヘビー級」「BJW認定デスマッチヘビー級」の三本。11月の今興行からはプ女子らしさUPで、個人的に良かったシーンなどをつらつらと書いていこうと思います!今回から相当変わっていくので是非最後まで注目してください。

 第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負「【初代王者】○忍VS青木優也●【挑戦者】」12分34秒S.E.X→片エビ固め※2度目の防衛に成功

 …前哨戦などの時から一番バチバチと火花を散らしていたジュニアヘビー級。青木選手は普段黒のパンツなのですが、自分のイメージカラーである青のパンツで登場し、自分を出していく試合をするやる気を感じさせられました。忍選手の得意技S・E・Xボンバーを1度は止め起き上がりも青木選手の方が早かったり、エルボーの打ち合いでは忍選手に膝をつかせたり、タイガースープレックスをきれいに決めたりと攻守ともに青木選手大健闘。デビュー戦から1年たっていないとは思えない、会場にいる誰もが持てるカードを全て出し切って戦ったなと感じる試合内容でした。

 試合後は忍選手がセコンドに入っていたジュニアの選手たちにベルトで挑発。しかし挑戦者は誰も名乗りあげませんでした。今イケイケな打撃系野村選手だったら忍選手にしっかりと攻め込めるのではないか、スピード感のある関札選手吉野選手だといかにもジュニアという試合になって面白そうだな…などまだベルトに関わってない選手で1人で考えちゃいます。個人的には独特のペースで試合を進める吉野選手がこれまでの試合などの流れも変えることができて、面白いのではないかなと。SOS(ツトムオースギ×ヘラクレス千賀)なども絡んできてほしい!退場の際、リング下で忍選手が青木選手に肩を貸し一緒に退場。タイトルマッチを終え肩を組んで退場していく両選手の後ろ姿がとても美しかったです。

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  • 塚本選手は有刺鉄線を素手で掴んでしまう
  • 忍選手のキツイ逆エビ攻撃
  • 重いエルボーの打ち合い
  • 試合後突っかかっていく大地選手
  • ラダー+蛍光灯に突き飛ばされるミノル選手
  • カミソリボードに落とされるミノル選手
  • 蛍光灯と共に気合の一撃の竹田選手
  • ダイビング・サンセットフリップwith蛍光灯
  • 試合後のデスマッチファイターの背中は美しい
  • 王座防衛をファンへアピールする竹田選手
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