2017.11.1 19:03(1/4ページ)

【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス伝説の地秋葉原へ

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス伝説の地秋葉原へ

駅前の電光掲示板にも伝説の秋葉原の告知

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 皆様こんばんは。新人ライターのるうです。今回は大日本プロレスの聖地の一つであり、伝説の地、秋葉原で行われた10.30アキバ・スクエア大会をお届けします。古くからのファンの方以外はピンと来ない場所であろう秋葉原。しかしいわゆる“古参”と呼ばれる方々には“秋葉原で試合をする”というのは感慨深いものがあったようです。遡(さかのぼ)ること20年近く前、今のヨドバシのあたりが更地だったころ、その場所で試合が行われていました。メインイベントは“ファイアーデスマッチ”。私も見ていた方々から聞いたりしたお話なので詳しくお伝えすることは難しいのですが、真夏の猛暑の中、火力からなにからとにかく“すごい”試合だったそうです。その地での約20年ぶりの興行が今回の大会。お昼から試合やVRイベントがあったこの日ですが、今回は夜の部をお届けします。

 仲違いからか決裂してしまった大地選手と和樹選手のタッグ“チーム大和”。この日一夜限りの復活を果たしました。

 セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負「橋本大地&橋本和樹VS河上隆一&野村卓矢」

 カードが発表されたときからずっとワクワクしていたので、チーム大和として2人で入場する姿が見えた瞬間から相手チームの入場を待機する姿まで一瞬たりとも目が離せませんでした。対する河上・野村組。コール時に「学生時代メイド喫茶にはまり、地元藤沢から週1で秋葉原に通っていた」と新土リングアナから暴露された河上選手。その表情はとても恥ずかしそうでした。

 チーム大和はじゃんけんで先に出る方を決め、和樹×野村から試合スタート。互いに関節をとりあっていく。大地×河上に代わっても関節技で絞りあう。互いに足をきめあう攻防戦に会場からは拍手が。5分経過。和樹選手の左腕をしっかりと執拗(しつよう)に攻めていく河上&野村。エスケープもできず絞り上げられる中、大地選手が野村選手に重い蹴りをいれカット。すぐにコーナーに戻った大地選手に野村選手は詰め寄り、場外へ突き落す。目がいつもより鋭いです。リングでは河上選手の重いチョップが入った和樹選手が蹴りで応戦。大地選手にタッチし、さらに蹴り込んでいく展開に。顔に蹴りが入った河上選手に代わり野村選手が出ていくも、大地選手との蹴り合戦に倒れる。河上選手が攻め込まれるかと思われましたが、これにはラリアットで応戦。

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  • 邪鬼選手の毎度美しい水噴射
  • いつもの悲鳴と違い会場からは「小鹿会長が死んじゃう」の声が
  • 勝利の要のフランクを掲げるフランク選手
  • ミサイルキックをしっかりと決める関札選手
  • 一夜限りの復活チーム大和
  • 暴露され動揺顔の河上選手
  • 和樹選手の蹴りが綺麗にはいる
  • バカチンガーエルボードロップを狙う小林選手
  • 会場全員で「あいしてまーす!」で〆
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