2017.10.24 17:07(1/7ページ)

【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 初の女子プロレス! SEAdLINNNG10.18後楽園ホール大会へ

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 初の女子プロレス! SEAdLINNNG10.18後楽園ホール大会へ

SEAdLINNNGラスト参戦の豊田選手を真ん中に入場

SEAdLINNNGラスト参戦の豊田選手を真ん中に入場【拡大】

 台風21号が過ぎ去ったと思ったら、今度は22号が今週末にも直撃するかもというニュースをみて震えあがっています。新人ライターのるうです。今回はなんと、始まって7回目にして初の女子プロレス“SEAdLINNNG”さんへ観戦に行かせていただきました!担当さんに「もし女子プロ行くならどこがいい?」と聞かれて即答で「SEAdLINNNG!!!」と答えていたので、本当にうれしかったです。今回はSEAdLINNNG10.18「SEAdLINNNG~d-HIGHER!~」後楽園ホール大会をお届けします。

 と、その前に知らない方のためにもSEAdLINNNGという団体について少しだけ説明をさせていただきますね。SEAdLINNNGは2015年に、スターダムを退団した高橋奈苗選手(現:奈七永)が代表取締役社長、引退し世界一周の旅から帰国した夏樹☆たいようさん(現:南月たいよう)が取締役専務として設立されました。ちなみに読み方は「シードリング」。この団体名の由来は、高橋奈七永選手の本名である奈苗の苗から「苗=seedling」。女子プロレス界にそして世の中に、小さくても熱い苗を植えて育てていきたい。海を超えてそれが届くようなリングを創っていきたい。そんな思いの総称として「SEAdLINNNG」となったそうです。

 所属選手は3人。(取材時は4人)代表取締役兼選手の高橋奈七永(たかはしななえ)選手。2015年に一度引退したものの、情熱を捨てきれず今年の3月またリングへと戻ってきた世志琥(よしこ)選手。今年の1月奈七永選手とのシングルを機に熱い思いをもって入団した中島安里紗(なかじまありさ)選手。今回取材した10.18後楽園ホール大会で退団したSareee(サリー)選手。そして取締役専務兼レフェリーの南月たいよう(なつきたいよう)さん。の熱いメンバーでSEAdLINNNGのリングは創られています。

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  • 美しい朱崇花選手
  • コーナーより狙いを定める藤本選手
  • 見事、豊田選手に命中
  • 試合後、熱い抱擁を交わす豊田選手と世志琥選手
  • シードのラストリングから降りる豊田選手
  • 初参戦の赤井沙希選手
  • 退団するSareee選手にファンから大量の紙テープが
  • 技を掛け合うSareee選手と山下選手
  • 今大会を締めたメインイベント勝者組
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