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【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス最侠タッグリーグ2017 開幕戦 後楽園ホール大会

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス最侠タッグリーグ2017 開幕戦 後楽園ホール大会

豪華な最侠タッグリーグ2017入場式=後楽園ホール

豪華な最侠タッグリーグ2017入場式=後楽園ホール【拡大】

 台風も過ぎ去り、ようやく秋の気候になった気がします。皆様こんばんは。新人ライターのるうです。9月21日(水)発売の週刊プロレスNO.1923号にて大日本プロレスが2018年より選手の休養システムを確立することが発表されました。「受け身の欠場ではなく、攻めの休養としてやっていきたい(登坂社長)」とのこと。気づかなくても疲労は蓄積されていくものですし、疲労に気づいたときにはもう取り返しのつかない怪我をしていることもあるかもしれない。そして休養システムを取り入れることによって選手寿命も延び、よりよいパフォーマンスへとつながるのではないか。と、私個人は思っています。週刊プロレスさんで登坂社長の思いが語られていますので、是非チェックしてみてください。

 今回は、そんな大日本プロレスのタッグリーグ戦、「最侠タッグリーグ2017 開幕戦」をお届けします。前回の記事でも最後に触れましたが、今年も本当に気になるタッグチームや対戦カードが多すぎて試合前からワクワクが止まりませんでした。最侠タッグリーグのルールは、【●デスマッチブロックとストロングブロックに別れ、各ブロック6チームによる総当たりリーグ戦を行う。 ●公式リーグ戦は、すべて30分1本勝負で行い、勝ち「2点」、引き分け「1点」、負けまたは無効試合は「0点」の得点方式。 ●各ブロックの得点上位2チームが準決勝進出となり、「デスマッチブロック1位VSデスマッチブロック2位」「ストロングブロック1位VSストロングブロック2位」で準決勝(10/15後楽園ホール)を行う。 ●「優勝決定戦(10/15後楽園ホール)」は、「ストロングブロック代表VSデスマッチブロック代表」で行う。】です。

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  • “チップス”(蛍光灯片)を頭から被る沼澤選手
  • 気合い入れのため、自分の頭で蛍光灯を割る勘九郎選手
  • ダウンするミノル選手にプレス攻撃を仕掛ける塚本選手
  • 試合開始直後、組み合う関本選手の気迫あふれる表情
  • 岡林選手にあげられそうになったところを、逆にあげ返す耕平選手
  • 関本選手のボディスラムでマットにたたきつけられる鷹木選手
  • 岡林選手とともに味方の耕平選手ごとぶん投げた関本選手
  • このまま鷹木選手を落として決めるかと思われたが…
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