2017.9.12 11:13

【伊藤崇コラム】「声優になろう!」#001

【伊藤崇コラム】

「声優になろう!」#001

声優になるためには…

声優になるためには…【拡大】

 こんにちは、はじめまして、伊藤と申します。

 今日から、ヲタカルを通じて、声優を目指す方たちへ向けて、いろいろと発信させていただきます。

 コラム欄ですが、文才がないので、私なりの駄文を書かせていただきます。

 内容は声優の育成などが、中心になると思います。

 アニメーションプロデューサーをしていたくせに、声優育成のための発信かよ!!と知り合いから、突っ込まれそうですが、それはそれとして、何が何でも、発信してしまいます。

 なので、本当によろしくお願いいたします。

 また、来年開校に向けて進んでいる、私が講師を務める声優事務所の声優養成所についての情報もここで、発信していきます。

 どのくらい、どんな生徒さんが来てくれるかはわかりませんが、非常に楽しみです。

 つい最近も声優養成所の講義内容について打ち合わせをしました。

 あれも、これも、と言っているうちに時間がぜんぜん足りないことに気付きました。

 う~ん、講義部分は内容が濃すぎるような気が・・・。

 勝手な想像ですが、予想を上回る人数の応募があったりしたら、うれしい半面、希望者の期待に応えられなかったら、やだなぁ~と考えたりしています。

 断るのも悪いだろうし、人数が多いと一人当たりの時間が減るから、

それは避けたいと思っています。

 理想はひとクラス25人以下で、現実は30人の想定だと思うのです。

 このことを、業界関係者に話したら、まあそんなもんだろうとのことでした。

 「~さんがやるから、入所希望者は集まるだろう。」と言われました。

 いや、それは私を買いかぶり過ぎですよ、Hさん。

 関係者には名前が知れていても、世間一般には知られてないですから・・・。

 個人で、専門学校とかで講演するときは自分一人でやることができるのです。

 ただ、これからは講師が2人体制なので、打ち合わせも必要になります。

 ちなみに、もう一人の講師は、ここでもコラムを過去に書いていた岡尾監督です。

 ワークショップって講師一人だけの場合が多いけど、違う立場で言ってあげたほうが、より成長が早くなるような気がします。

 現場で、Pと監督の意見が違うことなんてよくあることですから。

 もちろんいい意味でということですけど。

 そんなわけで、期待と不安を抱えながら、この駄文に付き合っていただければ幸いです。

伊藤崇

「伊藤 崇」イメージ画像(いとう・たかし) 某大手印刷会社にて、アートディレクターとして活躍後、アニメ業界に転職。プロデューサーとして、(株)アクタス(株)セブンアークスで活躍し、現在、スタジオ藍丸で活動している一方で、有名漫画家の個展企画やIMTACで声優養成所講師として活動している。声優ワークショップOTTIの主催者 HP:(http://aska.gr.jp/otti/

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