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【椿あきおコラム・インタビュー】「“推し増し”は正義です」第二十八回 平野友里

【椿あきおコラム・インタビュー】

「“推し増し”は正義です」第二十八回 平野友里

特集:
椿あきお
自称日本代表。ステージ衣装には、日の丸、富士山、お団子(?) などがあしらわれている。

自称日本代表。ステージ衣装には、日の丸、富士山、お団子(?) などがあしらわれている。【拡大】

 「ゆり丸といえばコレ! という武器を持ちたい」by 平野友里

 「次はソロアイドルの時代」、といわれ続けてはいますが、相変わらずグループアイドルの方が周囲でも話題になりがち。

 しかし、ソロアイドルには魅力はないのか? というと、そんなことはなくて、むしろ独りで戦っているだけに、基本的に歌がうまいし、それぞれ個性的で魅力のあるパフォーマンスを見せてくれる人が多いと思います。

 以前ここでも紹介した絵恋ちゃんさん、鈴木花純さん、石川彩楓さんをはじめ、9月22日にZEPPダイバーシティでのワンマン開催が話題の里咲りささん、グループ解散後ソロとして活動、その歌唱力に高い評価を得ている西恵利香さん、脇田もなりさん等々、着実に人気を得ている人は増えてきています。

 そして、そんなソロアイドルの中でも、忘れてはならないのが平野友里(ひらのゆり)さん。通称ゆり丸。以前は『TAKENOKO▲』の篠原ゆりとして人気でしたが、グループ解散後ソロとして活動を開始。昨年7月に平野友里に改名しました。現在は秋葉原系からアコースティックライブまで、ジャンル、界隈(かいわい)を問わず毎月約20本ものライブに出演し、おそらく日本で一番他のアイドルとステージでコラボしている“業界内人気”も高い人。歌って踊って、フロアを巻き込んでの元気なステージが魅力です。

 -- ソロアイドルの時代が来るといわれながら、実際はなかなか厳しい状況かとは思います。でも、その中で、ソロになって2年ちょっと? 失礼な言い方ですけど、しっかり生き残っていることがスゴイですよね。

 平野「確かに生き残ってる感はありますよね(笑)。先日『TAKENOKO▲』時代しか知らない人が、いまだにアイドルやっているんだってツイッターに書いていて、思わずやってるわ! って(笑)」

 -- これまで自身が参加されている『エムトピ』、『シャオチャイポン』などのユニット活動や、他のアイドルとのコラボも多いですよね。そんな人気者なのに、誰とも組まずソロにこだわる理由は?

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