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【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス 夏の上野プロレス祭り2017

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス 夏の上野プロレス祭り2017

大日本プロレスの夏のイベントといえば「夏の上野プロレス祭り2017」=8月25日上野恩賜公園野外ステージ

大日本プロレスの夏のイベントといえば「夏の上野プロレス祭り2017」=8月25日上野恩賜公園野外ステージ【拡大】

 皆さんこんにちは。8月に入ってから雨が続き、甲子園も花咲徳栄の優勝で幕を閉じ、少し肌寒くなり、もう秋来ちゃったのかな…なんて思っていたら全然夏ですね。暑いです。どうも、新人ライターのるうです。大日本プロレス、夏といえば「両国大会」。大正解ですが、もうひとつ大切な夏のイベント「夏の上野プロレス祭り2017」も忘れてはいけません。と、いうことで!今回は「夏の上野プロレス祭り2017~4連戦・最終日・第2部~」での観戦記をお届けします。そう、最終日「ポセイドン」の日です。暖かくなってよかったー!!!

 「ポセイドン」とはなにか、知らない方もいると思います。ギリシャ神話の海(水)の神様、そのポセイドンを思い浮かべていただければほぼ間違いはありません。

 メインイベントの前にも5試合、デスマッチ含めて試合が行われます。オープニングマッチから、ヤンキー二丁拳銃のお二人が吉野選手の普段使っている自撮り棒やサングラスをつけて「パーティ二丁拳銃」として登場し試合を盛り上げたり。有刺鉄線ボードタッグデスマッチがあったりと、メインまでもすごく楽しく上野大会の良さを感じられます。

 メインイベント“窒息寸前・水地獄!緊張の夏!大日本の夏!あなたの知らないサマーバケーションレスリング!ポセイドンアドベンチャー・スプラッシュマッチ”時間無制限1本勝負「スタン小林 伊東竜二 岡林裕二 藤田ミノルVS高橋匡哉 植木嵩行 バラモンシュウ バラモンケイ」会場内全員が待ちに待ったメインイベント。会場内は水が飛び交い、ぬれないことは不可能。どんなことが起こっても大日本プロレス側は責任は取りません。「観客参加型プロレス」というのが少し違いますがわかりやすいかも。

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  • 恒例の「ポセイドン」では水が飛び交います
  • 観客にも容赦なく水が…
  • 水だけでなく“火”責めも
  • ついにポセイドン様が登場!
  • 最後はもちろんポセイドンスプラッシュ
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