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【上村彩子コラム】『種村有菜原画展』 読んでいたあの頃の想いが…蘇る

【上村彩子コラム】

『種村有菜原画展』 読んでいたあの頃の想いが…蘇る

特集:
上村彩子
『種村有菜原画展 20th anniversary』から

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 こんにちは、上村彩子です。

 7/3(月)まで西武池袋本店で開催されていた『種村有菜原画展 20th anniversary』へ行ってきました!(*゜▽゜*)

 種村先生は、少女漫画雑誌『りぼん』で育ったわたしにとって、神みたいな存在なんです!!! ちょっと大げさでは?と思う方もいるかもしれませんが、わたしの人生にそれくらい大きな影響を与えてくれた漫画家さんです。 初めて読んだ種村先生の作品は『イ・オ・ン』でした。きれいな髪の動きや、かわいい制服、「粒 依音」「宝来 帝」というキャラクター名も珍しくて印象に残りました。 6話で最終回を迎えたので、悲しかったのを覚えています。 その後すぐに『神風怪盗ジャンヌ』が始まり、この作品はわたしにとって衝撃的な作品になりました。

 当時の『りぼん』は、ふんわりして優しい性格や元気な性格の主人公が鉄板。日常生活の中でひかれていく純愛ストーリーを描いている漫画が多く見受けられました。 ですが、『神風怪盗ジャンヌ』は、影のある主人公、ドキッとする恋愛描写、スピード感のあるアクションシーン、ファンタジー要素満載など、当時の『りぼん』っ子にとって、とても斬新で新鮮な要素の多い作品でした。 わたしはどっぷりハマり、何回読み直したか、何回泣いたか分からないくらいです。 イラスト集も買って毎日見てました。

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