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【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス「両極譚~RYOGOKUTAN~2017」インタビュー・ストロング編

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」 大日本プロレス「両極譚~RYOGOKUTAN~2017」インタビュー・ストロング編

BJW認定世界ストロングヘビー級第10代王者の鈴木秀樹選手

BJW認定世界ストロングヘビー級第10代王者の鈴木秀樹選手【拡大】

 皆様こんにちは。新人ライターのるうです。台風が去ってさらに熱くなり、より一層夏を感じさせられる今日この頃…。早くもコラム第二回目!日付的にも7月に入り両極譚もあと一週間程で開催とだいぶ近づいてきました。ドキドキでいっぱいですね。

 そんな今回は両極譚で“BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合”に挑戦される「キャッチアズキャッチキャン入門」の筆者であり第10代王者の鈴木秀樹選手と、挑戦者・河上隆一選手のインタビューをお届けします。 

 まずは王者・鈴木選手から。

 --3・30の後楽園ホール大会で関本選手からベルトを奪取して、岡林選手、神谷選手と大日本プロレスのストロングのトップの方々から防衛してきたベルトの3度目の防衛戦が両国大会でありますが、どのようなお気持ちで臨まれますか。

 鈴木「ベルトをもっている限りは誰が挑戦してきても防衛するっていうのはいつも思っています。今回のベルトに限らずなんですが特別そこに何かあるってことはないですね」

 --今回の挑戦者は河上隆一選手ですが、このカードについてはどう思いますか。

 鈴木「どっちかというと、僕と河上がやるっていうカードが、はたして両国にふさわしいのかと思って。僕が見ている限りは、今のところ河上は挑戦者としてはふさわしくない。そこが心配ってわけじゃないですけど、そういう意味ではちょっとどうかなっていうのもありますね。(河上選手が)なんかすごく挑戦したいっていう気持ちがあるようには僕は見えないですね」

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