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【畑史進ゲームレビュー】「タイムリミットは3時間!?」第5回 『鉄拳7』を3時間プレイ!

【畑史進ゲームレビュー】

「タイムリミットは3時間!?」第5回 『鉄拳7』を3時間プレイ!

特集:
畑史進
今回はこれ!ところでパチスロ『北斗の拳7』も同じような構図なんですが・・・(自主規制)

今回はこれ!ところでパチスロ『北斗の拳7』も同じような構図なんですが・・・(自主規制)【拡大】

 先週の金曜日に『ウルトラストリートファイター2』を買って今度は『鉄拳7』です。どんだけ対戦格闘が好きなんだといわれそうですが、本当に好きなんですよ。初めてプレイステーションを買ってもらったときに一緒に買ってもらったタイトルが『鉄拳1』でそれ以来ずっと一番好きな格闘ゲームシリーズにぶち上げているくらいでございます。

 何が面白いって『ストリートファイター』も火を吹いたり波動をぶっ放す頭のネジが吹き飛んだキャラクターがそろっていても、この鉄拳はクマやパンダの動物系や頭の取れるアンドロイドが出てくるし、キャラクターの設定も中々にぶっ飛んでいることから色物好きとしてはたまらないのでメインのフィールドを移したくらい好きな格闘ゲーム。これも20年近くの付き合いをしているゲームシリーズの1つです。

 そんな鉄拳の魅力を簡単に説明すれば、色物キャラクターの度合いが他のゲームよりも強いことは先も説明したとおりで、あとは他の格闘ゲームよりもストーリー性が強いところ。最初は頭のおかしい兄ちゃんがハゲ頭のおやじを崖から突き落としただけかと思ったら、美麗なグラフィックで多くのユーザーの度肝を抜いて、そのうちにボイスがちゃんと入ってからは他の格闘ゲームシリーズよりも先んじてストーリーの追求をしていったことでシリーズの独自性を強く持つことができたわけ。ストーリーもそうだけど、それに付随するエンディングのムービーもネタ感満載でこれら全てが長年指示されてきたことからCG映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』の制作から公開まで繋がったのはもう明白な事実。

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  • ニーナは一体いくつだよと思ったら肉体年齢は30代前半くらいなんだよね・・・
  • 一番ツボったシーンがこれ結構楽しかったぞ
  • このダイナミックポイ捨てこそ鉄拳!
  • どうも豪鬼サン・・・
  • ここで3時間終了!体力が回復するのはフェアじゃねーよな!
  • 余談だけど鉄拳とストファで忠告マークを比べてみたら「バイオレンスマーク」がないんだけどこれって一体・・・
  • レーティングもストファのほうがしただと?もうCEROの基準はよーわからん!
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